カテゴリ: - San Francisco2005( 4 )
I left my haert -final-
サンフランシスコに着いた夜、早速ステファンに電話しました。

「お~、ゆきき、電話待ってたよ!」
だなんて嬉しいこと言ってくれて、1年ぶりに会うことに。
次の日の夜、私の滞在先のホテルまで来てくれました。

そのホテルの下にステファンの知っているバーがあるということで行ってみると・・・
「魅惑のチキルーム」みたいな南国風の素敵なバーが!
二人でピナコラーダとダイキリを飲みつつ思い出話に花を咲かせました。

そしてステファンが「見せたい物がある」ということで急遽ステファンのお部屋にお邪魔することに。
ちょっと危険なエリアにあるので内心びくびくしながら歩いて行きました。

ステファンが見せたがっていた物とは・・・
これがびっくり!
ステファン主演&編集のDVD!
さすがマルチメディアのプロだけあって映像は完璧なできばえなんだけど
嘘っぱちな架空のドイツのタレント、トースティン・カッチマールに真面目に扮してるステファンがすごく面白くてしばらくDVDに見入ってしまいました!
主演と編集の両方やっちゃうなんて・・・こんなに面白い人だとはつゆしらず。
トースティン・カッチマールのサイトもあるのでよろしかったら見てみてね。
(すべて冗談でやってるので本気にしないでね)


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トースティン・カッチマール


私が留学してる間にこういう面白いことしてくれてたらよかったのに!


この日はDVDやサイトを見て楽しんだ後、二人とも朝が早かったので解散。
あんまりにもなごり惜しかったので最後の夜にまた会う約束をしました。


最後の夜はゲイの街カストロ(私の住んでたところ^^)にくりだし、ドラッグ・クィーンのショーを鑑賞。その世界が懐かしくってとっても楽しめました。
ゲイの街に住み、友達もみんなゲイだった私のサンフランシスコ生活は彼ら無しでは語れないのです。知らない人ばかりなのに、なんだかみんな知りあいのような気がしました。

そしてステファンの彼とルームメイト、その彼、私と5人でこれまた懐かしいバーに行き
「円が見てみたい」というリクエストに答えお札を見せたり、
「日本のダンスってどんなの?」ということで日舞のさわりを披露したり
楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきました。

ステファンの彼と会うのは2回目だったんだけど、本当にすごくいい人で笑顔がかわいくて、私ももっともっと仲良くなりたいなあと思いました。
二人がいつまでも幸せでいてくれるといいな。

オッパとの話もしました。
日本と韓国。日本にいると遠距離恋愛な私たちが
アメリカにいると近くかんじるから不思議です。
両国が抱える問題も日本にいると重くのしかかってくるのに
なんだかちっぽけなことでぐだぐだしてる風に感じました。


今度はいつステファンに会えるかな?
コレからはもっとマメに連絡しようっと。

Steffen, I really enjoyed the time with you! Thanx!
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by koolkooly | 2005-09-23 18:08 | - San Francisco2005
I left my heart 3
Opus Oneの素的パーティーは素的すぎて言葉にならないので・・・
お写真をば。

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Opus Oneワイナリーの外観。天気が良くて気持ちいい♪↑

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これが招待状。来年もきますように!↑

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すてきな食べ物たち。↑

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神父さまのお祈りでビンテージ2002が解禁↑


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一人6本まで買えます↑


カリフォルニアの青い空の下でOpusOne片手にピクニック・・・素的過ぎて倒れるかと思った!!!
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by koolkooly | 2005-09-22 15:57 | - San Francisco2005
I left my heart 2
うちの家族旅行とは食の旅を意味します。
ジャイアンが外食産業だったため、食べ歩きは仕事の一部だったのです。
研究熱心なジャイアンは家族旅行でもその追及心を忘れません。
先日、ジャイアンは業界を引退したのですが食に対する興味はまだまだ熱いよう。
今回も食べて食べて食べまくりました。

うちの家族旅行のコーディネーターとしては一番力をいれなければいけないのが食です。
ここで失敗したら旅行中いやみを言われ続けるでしょう。
責任重大です。

フランスの3星レストランもほとんど制覇してしまってるジャイアン・・・
満足させるのはかなり大変なことなのです。
正しい時間に正しい料理を正しく食べることが要求されます。

食に関しては大雑把なアメリカに於いて、彼の舌を満足させるところがあるのか??
あるんですね。
サンフランシスコは全米でも料理が美味しいCityとしては有名。
これはシリコンバレーのIT関連企業につとめるクリエイティブでハイソな客層の関心を高めるために発展したんじゃないかと私は思ってるんだけどどうかしら?

留学中は貧乏で行けなかったZAGAT上位のレストランにここぞとばかりに行きました。^^

残念ながら一番行きたかったGary Dancoには予約が取れなかったのですが、行ったところすべて「本当にアメリカ?」と疑うくらいの美味しさでした!

簡単にご紹介すると・・・

1日目はハーフムーンベイでフレンチ。
2日目はMASAでカリフォルニアフレンチ。アメリカとは思えない繊細な盛り付けに感動!
3日目は憧れのシーフードレストラン、AQUAでランチ。夜は疲れた胃を休めるためにタイ料理。
ナパに行ってからはイタリアンと日本人シェフがオーナーで頑張っているTERRAでフレンチ。
そして最後にリッツカールトン・ダイニングルームでフレンチ。

フレンチフレンチフレンチ・・・信じらんないでしょ?
でも、これが我が家では当たり前の家族旅行。
アメリカに行ってまでフレンチ?と思われるかもしれないですが、アメリカの料理がまずいのでしかたありません。
最近はアメリカ人も料理に対して研究しはじめ、フランスに修行に行くシェフも増えたので下手にカリフォルニアキュイジーヌを頼むよりフレンチなのです。

そして今回の旅行のメインであるワインが・・・素晴らしかった!
Opus Oneももちろん素晴らしかったけど、レストランで飲んだ最近話題のカリスマワインたちはフランスのボルドーに劣らない完璧な出来で美味しすぎてうなりっぱなしでした。

ジャイアンも大満足。
「カリフォルニアは成長してる!!」と大感激していました。

まずいまずいと言われ続けたアメリカの料理ですが
さすがアメリカ人。
やりはじめるとその勢いはとどまることを知りません。
これからもまだまだ発展することでしょう。楽しみです。

そしてこの食い倒れ、へべれけの旅が終わって日本で見た恐ろしい物とはもちろん体重計でした。^^;
は~。どうするんだろ?コレ。
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by koolkooly | 2005-09-22 09:23 | - San Francisco2005
I left my heart
ハイテンションな両親をつれてサンフランシスコへ旅立ったのは9月13日のこと。
二人とも旅なれはしているし、VIP待遇だしでぎりぎりに空港入り。
こっちがあせったよ。

今回はANAを利用したんだけど、サービスが素晴らしくて、日航派だったジャイアンも心変わり。これからはANAに乗るそうです。
全日空さん、いいお客つかんだね・・・

でも本当に素晴らしいサービスだった。
日航が今アレだから頑張り時なんだろうなあ。

そんな素敵なサービスにもてなされながらの空の旅は快適そのもので、あっというまにアメリカ西海岸はサンフランシスコ国際空港に到着しました。

そこから南にくだること40分でハーフムーンベイという何もないけど素敵なゴルフ場があるリゾート地がありそこに滞在。両親は着くなり早速ゴルフ。私はタクシーでサンフランシスコまで行きなつかしの街の探索なぞをしました。

こんな風にとても平和な一日目が過ぎて行きました・・・



2日目はいよいよ妹と弟と待ち合わせ。
両親は午前中にゴルフをするため、私だけサンフランシスコのホテルに向かう。

妹はサクラメントという田舎に暮らしていて日本食にもめったにありつけないため、都会でお寿司が食べたいと言っていた。
私の通っていた学校のそばに安くて美味しいお寿司屋さんがあったのでそこに行こうと思ったら・・・妹から待ち合わせに1時間ちかく遅れるとの電話・・・・

がび~~~ん。
どうしよう・・・と途方に暮れていたら不運なことにホテルの前で弟を発見してしまった・・・

弟は尋常じゃないハイテンションぶりで身振り手ぶりの大騒ぎ。
これから皆と合流するまでこれにつきあうのか・・・と思うと考えるだけで疲れた。

2年ぶりに家族全員で顔をあわせ、シャンパンを頼んだりわいわいと話をしたり(ほとんど喋ってるのは男性陣)おだやかな午後が過ぎて行った。

その後は弟をのぞき4人でフィッシャーマンズワーフに行き、アザラシ君たちにごあいさつ。
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両親も彼らが気に入ったようです。

夜は前から行きたかったMASAというレストランでカリフォルニア風フレンチを堪能。

平和に一日が過ぎて行ったのでした・・・

つづく
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by koolkooly | 2005-09-20 21:29 | - San Francisco2005