カテゴリ:☆Grand mom( 11 )
お迎え
ブログを続けてると、時にはとても悲しいご報告をしなくてはならないのが辛いところです。

今週、最愛のおばあちゃんにお迎えが来てしまいました。

95歳でした。

大往生です。

こんなに長生きしてもらったのに、もっともっと長生きして欲しかったと贅沢にも思ってしまいます。





この何日かでいろんなことがありすぎて、私の心も大忙し。
かなりショックなことが多くておぴぴが一生懸命支えてくれてます。
本当にありがたいです。


気持ちの整理をするのにしばらく時間がかかりそうです。

また元気にいろいろ書けるようになるまで少々お待ちくださいね^^

コメントのほうも・・・

返せる自信がないのでこの件に関しては温かく見守っていてください。

今までおばあちゃんの記事を楽しみにしてくださっていた方
本当にありがとうございました。
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by koolkooly | 2009-07-11 08:44 | ☆Grand mom
弟とおばあちゃん
やたらハイテンションで無礼講、現代版・寅さんを地で行く我が弟がひょろっとニューヨークから帰ってきちゃったので久しぶりに会いに行きました。


この人、浮世離れした変わり者なのであまりおぴぴに会わせたくないのですが
去年の夏、うっかり遭遇してしまい不本意ながら初対面することに。

弟にとっては韓国の礼儀なんてまるで知ったこっちゃない世界のことなので
「ヒョン」「ヒョンニム」とは絶対呼ばず(知らないし)
せめて「お兄さん」と呼んで欲しかったけど、それも素通りで

いきなり「ソン君」と君付け呼ばわりだから焦ったのはおぴぴではなくこの私。

・・・そうだよねー、知らないよねー?
韓国の礼儀なんて勝手にやってくれって話だよね?

ま、いっかー

今回はさすがに「兄さ~ん」と呼んでなついてました。
仲良くなりたいのかな?
あなたのそのハイテンションぶりでうちの両親もどうにかしてくれー

おばあちゃんの家にはそのほかにも叔母、叔母の娘(私のいとこ)、その旦那さん、娘ちゃんと勢ぞろいしていて久しぶりに大賑わいでごはん食べて楽しかったー

いとこ夫婦は去年韓国旅行をしたみたいでおぴぴともいろいろ話してたし
またハイテンションである意味空気の読めない弟が竹島の話とかしだしてたけど友好的に終ったし
(そして徴兵制度のことを根掘り葉掘り聞き出す始末)

いつもは困った人だけど弟のおかげで楽しい時間が過ごせました。

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久々にブログに登場のおばあちゃんです^^
先日なんと95歳になりました!

去年は2回しか会いにいけなかったけど、会わない間に痩せちゃって確実に歳をとってました。
喋ってることもかみ合わないし、記憶も混同してるみたい。
人間が老いるのは仕方の無いことだけど、そんな姿を見ると切ないね・・・
でも、95歳でこんなに元気なんだもんね。
これ以上元気だったら超人だもんね?

本人も幸せに暮らしてるのでこれ以上のことはないでしょう。


あんまり長居するとまた弟のハイテンション攻撃が始まるので
おじいちゃんにお線香をあげて2時間ほどで退散いたしました。


楽しかったー




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by koolkooly | 2009-02-02 21:42 | ☆Grand mom
今日のおばあちゃん
昨日、不思議の国の入り口に行ってしまったおばあちゃんでしたが
今日はすごい速さで現代日本に戻ってきていました。

天気も良く、熱も下がったので外出許可がでたようです。

行き着けの美容院がちょうど病院の近くだったので、気分転換に髪を洗ってセットしてもらったそうです。
身なりをきちんとすることってやはり心にも影響があるのですね。

この行き着けの美容院にちょっと元気の源があります。
店長がおばあちゃん好みのイケメンなのです^^

今日もイケメン店長と若い助手の男の子二人を独り占めして大変ご機嫌なおばあちゃんだったみたいです。


私が病室に入るといつものおばあちゃんがいました。
病院に行くまではおばあちゃんのことを考えるだけで胸が痛くてため息ばかりついていましたが
やっと安心できました。

このまま何事もなく無事に退院してくれるといいけど・・・

不思議の国での生活
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by koolkooly | 2007-07-05 22:41 | ☆Grand mom
次のステップ
昨日のブログ、ちょっと尻切れトンボ気味・・・

というのは、あれを書いてる途中で出かけなくちゃいけなくなったからなのでした。

ソウルから帰って、月曜日におばあちゃんの家に行けなかったから電話するとさ・・・


出ないのよ。


・・・

嫌な予感


実はソウルにいるときから胸騒ぎがしてならなかったの・・・


今度はおばあちゃんの携帯に電話してみる。


嫌な予感的中

おばあちゃんったら入院してました・・・

しかも電話口で支離滅裂なことばかり言っていて、
「スープをこぼしたから早く来て!!」
なんていうものだから血相変えて飛んでいきました。


病院に着くとよぼよぼのおばあさんがいて、
これがあのおばあちゃんかと思うと愕然・・・

その後、ハイテンションで喋りまくるんだけど、
これがもー意味不明!

もちろんスープなんてどこにもこぼれてないし、
夢と現実が一緒になっちゃって不思議な話ばかり大笑いしながら話すの・・・

私なんか、もう青ざめちゃって、自分まで頭の中ぐるぐる。

どうにか落ち着けて、ちょっと話をするとやっと正気に戻りました。
(でも夢のことを現実だと思い込んでるのはまだ続く)

先週からちょっと風邪を引いていて食欲が無かったんだけど
ちょっと熱があるので入院したんだって。年寄りは肺炎になりやすいから。
病状は大したことなくて、今では熱もないし食欲もあるんだけど
病院で寝てばかりいるのと、薬のせい、それからやっぱり入院したことがすごくショックみたいで
なんか思考回路が変になっちゃったみたい・・・

幸いなのは、家族や友達、人の名前は全部わかるし、誰が誰だか一致することと
食事の回数は忘れていないので認知症ではなさそうだということ。

なんだか幻想まで見えてるらしく、おばあちゃんの周りで子供が騒いでるんだって!

昨日は私一人でわけがわからなかったけど
今日、叔母と話したら「家に戻ればまたいつもの状態に戻ると思う・・・」とのことなので
とりあえず今は様子を見ています。

今週はおぴぴもいないしずっと病院通いになりそう。

93歳だから覚悟していなくちゃいけないんだけどさ・・・

実はここ最近はお出かけも億劫らしくて家に引きこもっていたの。

年寄りが衰えていくのって子供が成長するより早いって・・・。

調子がいいときはまたどこかに連れて行ってあげようと思ってたけど
もうできないかもしれない。
次のステップに来てしまったようだ・・・

そう考えると切なくてしようがないけど
次のステップは次なりにできることは全部やってあげなきゃと思う。

病院にいるとどんどん変なことになりそうだから
早く家に帰して欲しいな・・・

おばあちゃん、がんばれ!
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by koolkooly | 2007-07-04 22:12 | ☆Grand mom
おばあちゃんのアドバイス
相変わらず月曜日はおばあちゃんの日なので昨日もデパートへお出かけ。
デパートにある新潟の郷土料理屋さんで「へぎそば」を食べに行った。
3人でお出かけするのにもすっかり慣れたね~

ご飯を食べた後はお決まりのウィンドーショッピングでデパートの中をうろうろ。

ソニプラでかわいいものを見て歩いてるとお腹の調子も落ち着いてきていい感じ♪

おぴぴはディスプレーされているクリスマスグッズに釘付けで、その周りをぐるぐる回ってた^^

最近、夜になるとすっかり冷えちゃって、足が冷たくなって困っていたんだけど、なかなかかわいい厚手の靴下を発見!おぴぴにおねだりして買ってもらっちゃた~^^

するとおばあちゃんが

「おぴぴ君は優しいわねえ」と感心しきり。
「あんなにやさしい人だとケンカもしないでしょ?」と聞くので
「そうでもないよ。よくケンカするよ!」というと

「だめだよ、あんないい人とケンカしたら。ケンカしそうになったらすぐにこっちから謝ればいいのよ。絶対にケンカはしちゃだめ。」

と言われた。

そうよね、こんないい人とケンカしちゃいけないわよね。
なんて当たり前のことを当たり前に諭されちゃったのかしら?


前におぴぴと一緒に暮らすようになったときも

「いつでも男の人の言うことを聞けばいいの。女の人が黙ってついていけばうまくいくんだから」

と言っていた。

おばあちゃんはつくづく日本の女だ。

たまに、「ヌーブラをしてみたい」だのととんでもない発言もするおばあちゃんだけど
人生長く生きてきた人の言葉はとても深い。

ケンカの原因だっていつもどちらかが悪いわけではないし
今は女が黙ってついていくような時代ではないけれど

なるほど、おばあちゃんの言うことがもっとものような気がする。

おばあちゃんからもらったアドバイス、しっかりと心に刻もう。
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by koolkooly | 2006-11-21 21:58 | ☆Grand mom
恩返し
毎週月曜日はおばあちゃんの日。
おばあちゃんもやっと覚えてくれたみたいで、前の日に電話しなくても私を待っていてくれるようになった。

おぴぴが来てからはおぴぴも一緒におばあちゃん家へ行く。
隣にはジャイアンの家(私の実家ともいう)があるのでかなりデンジャラス^^;
おぴぴもおばあちゃんも全くお互いのコミュニケーションがとれてないけど
なんとか仲良くしてくれている。

前まではいつもおばあちゃんにご馳走になっていたんだけど
おぴぴが来てからは私たちがご馳走するシステムにチェンジ・・・
なぜ?
ちょっと残念だわ^^;
近所のスーパーで材料を買って、おばあちゃんの家に持って行く。

おばあちゃんと私は毎回とにかく同じ話ばかりしている。
おばあちゃんの大好きな私が子供だったころの話とこの前新潟に行った時の話。
それと、今度の紅葉の季節は日光に行ってみようという話。
毎回毎回、同じ話をする。

おぴぴは何も言わずにニコニコして私たちの様子をみている。そして一人で蚊に食われる^^;
そうしてるうちにおばあちゃんが「面白いものがあるよ。」とまた私の小さい頃のアルバムを持ってくる。
行く度に1冊ずつ、おぴぴは私のアルバムを見なければならない^^;
多分同じアルバムを何度も見ることになるでしょう。
そして同じ感想をいつも述べることになるのでしょう。


この前おばあちゃんの家に行った時、「あら?今日は一人なの?」とちょっと残念そうだった。
おばあちゃんもおぴぴに慣れてきたのかしら?
二人でご飯を食べてテレビを見ていると
「ゆききちゃん、これ、すごく面白いよ」とまたアルバムが出てきた。

「またか・・・」と思いつつ、

「おじいちゃんの髪の毛がまだあるね」
「私はすごく変な顔をしているね」
「これは海に行った時のだね」
「おばあちゃんもすごく若いね」

などといつもと同じようなことを言いながら見ていた。

大好きだったおじいちゃんとおばあちゃんにはさまれて私がいて、
おじいちゃんとおばあちゃんがとっても幸せそうに私を抱き上げて、
本当に本当にかわいくて仕様が無い様子なのが手に取るようにわかった。

いつも見ているアルバムなのに、なんだかこの日は二人の愛情だけがものすごく色濃く写っているような気がした。

今まで私は、とても自分勝手なおばあちゃん孝行をしていたと思う。
おじいちゃんが死んだ時、私はまだ22歳で何もしてあげられなかったのがものすごく悔しかった。これから恩返しをしようと思っていたところだったのに、おじいちゃんからは溢れる愛情だけを貰って何もしてあげれなかった。
そんな風に後悔しないようにおばあちゃんにはおじいちゃんの分も孝行しようと思っていた。
自分が後悔しないように。

でも、この前の月曜日にわかったのは、もう恩返しはしてもしきれないってことだった。
これほど深い愛情でいつもいつも幼い私の面倒をみてくれたおじいちゃんとおばあちゃん。
これから10年長生きして102歳になったとしても全然恩返しの時間が足りない。

正直に言うと、私はおばあちゃんに何かしてあげるたびに何か見返りを気にしていたようなところがあった。3人の孫の中で一番だって思われたかったし、お寿司だって奢ってもらいたかった。

もうこれからはおばあちゃんがどんなわがまま言ったって聞いてあげようと思う。
どんなにつくしがいのない発言をされても怒らないようにしよう。
弟と妹にもやきもちを焼かないようにしよう。

「ねえ、ゆききちゃん、9月は敬老の日があるよ」と自己申告したおばあちゃん・・・
今まで敬老の日忘れたことないから安心してよ・・・
「私、久しぶりにすき焼きが食べたいわ」と頭の中ではもうすっかり予定が立っていたみたい。

敬老の日はきっとジャイアンがご馳走するだろうし、おぴぴも帰ってないので
その次の週に2回目の敬老の日をすることにした。

午前中にレンタカーしておじいちゃんのお墓に行って、昔おばあちゃんがお豆腐屋さんをしていた町に顔をだして懐かしいお友達(95歳)に会いに行って、夜はすき焼きを食べるというスペシャルコース^^

見返りは気にしないことを誓ったくせに、「やっぱり私が一番の孫じゃない?」と早速自己満足した自分にちょっと反省。
いや、一番なのは本当だから仕様が無いか!^^
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by koolkooly | 2006-09-14 00:16 | ☆Grand mom
新潟旅行の顛末
先週末、おばあちゃんと新潟にドライブしてきた。

新潟はおじいちゃんの故郷で、おばあちゃんの生まれたところでもあり
私たち3人兄弟は小さいころ毎年のように連れて行ってもらったので夏の思い出の地だ。

特に何があるというわけでもないので
おじいちゃんの親戚にご挨拶した後は遊覧船に乗ったり、やなに鮎を取りにいったり
川で泳いだり、山へ登ったり・・・
同じことを毎年のように繰り返した。

5年ほど前、とにかく新潟にもう一度行きたいというおばあちゃんを連れて、やっぱり車で行ったことがあった。「これで最後になるかもしれないから」とおばあちゃん孝行したつもりだったけど、またいけることになった。よかったね、長生きで。

でも車で新潟まで行くのってかなりの体力勝負。
しかも相手は92歳の老人・・・

今まではそれを考えると躊躇してたんだけど、おばあちゃんは口には出さなくとも相当新潟に行きたいようだったので、本当にこれが最後になるかもしれないからと勇気を振り絞って旅行の計画を提案した。

おばあちゃんはすごく喜んでくれて、張り切ってあれこれ考え出した。

すると突然、「新幹線で行こう」という無茶なことを言い出した。
「駅員さんが車椅子でも手伝ってくれるから大丈夫だよ!」と軽く行ってくれるけど
駅員さんだってすぐには来てくれないだろうし、東京駅までたどり着くまでが大変だし
荷物も全部私が持って、車椅子押して、おばあちゃんをトイレに連れてって・・・あれよこれよと大童!なことを想像するだけで疲れるので即効却下した。

おばあちゃんの言い分としては、「車だとゆききちゃんが運転して大変だから・・・」という優しい心遣いなのだけど、どう考えたって新幹線のほうが大変でしょ。駅についてからのタクシー代だってバカにならないっすよ。

それに知ってるのよ。
おばあちゃんはただ新幹線に乗りたいだけなのね。
駅員さんや周りの人に「おばあちゃん大丈夫ですか?」ってちやほやされたいの。

そのぶん、私がちやほやしてあげるから大丈夫!!!



行きの関越はすごく混んでいて6時間くらいかかってしまった・・・。
さすがにちょっと疲れた。

新潟に入ってからは「へぎそば」を食べたり
昔よく行ったお寺や親戚のお家の側をドライブした。

温泉も満喫

次の日は懐かしい「やな」にいってお昼を食べて、おコメや名物の笹団子を買って早々と新潟を後にした。

帰りは全然混んでなくてスイスイと帰ってきた・・・。

ちょっといらいらすることもあったし、本当はすごく疲れたけど
おばあちゃんも喜んでくれて何よりだった・・・

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by koolkooly | 2006-07-22 16:46 | ☆Grand mom
月曜日のお相手は?
毎日おばあちゃんのご飯を作ってくれている叔母は月曜日がお休み。
なので月曜日はおばあちゃんと二人でお出かけするのが定番だった。

だけど、引越ししてからはそんな事してるわけにもいかず、
生きがいでもあったおばあちゃん孝行ができない心苦しい日々が過ぎました。

幸いだったのは、それでもおばあちゃんはいつもどおり健康で平和に幸せに日々を生きていたこと。叔母もいるし、私の出る幕じゃないのかもねって一人寂しく思っていたんだけど
先週、とうとうおばあちゃんがしびれを切らして

「月曜日にどっかに行きましょう!」と言い出した。

お出かけ好きのおばあちゃんはどっかに行きたくてたまらなかったらしい。
叔母と商店街にお買い物に行くことはあるんだけど、
それよりも何よりも、車に乗ってお出かけがしたいのだ。
デートのお相手は気兼ねしない私が一番なんだって!(光栄ですわ)

で、先週と今週と続けて月曜日はおばあちゃんと高島屋デート。
おばあちゃん思いの優しくて気が利くお孫さんである私は(自画自賛はジャイアン譲り)
タクシーと車椅子を手配して準備万端!
おばあちゃんを迎えにいくと張り切って顔が赤くなってるかわいいおばあちゃんが^^

今日はおばあちゃんが欲しいものを買ってくれるというので遠慮なく買って貰っちゃいました。
おばあちゃんも久しぶりの高島屋(先週も来たけど時間が無かったの)で自分の好きなものが買えて満足。
資生堂パーラーでご飯を食べて、地下の食料品売り場を覗いて充分楽しんで帰ってきました。

両手にいっぱい荷物を抱えて車椅子を押すのは正直しんどいんだけど
おばあちゃんに尽くしてる!!って自己満足できる瞬間は私にとっても快感な瞬間。
おばあちゃんとのデートはどっちにとってもいいことばかりなのね。

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↑おばあちゃんに買ってもらったものたち。
真ん中にある塩みつかりんとうは友達が大絶賛してたので買ってみたけど
めちゃめちゃ美味しい!!!
沖縄のシーサーミネラル21っていう塩を使ってるんだって!
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by koolkooly | 2006-05-22 21:21 | ☆Grand mom
大正生まれはシャイなの。
昨日、おばあちゃんとドラマの再放送を見ていたら、おばあちゃんがニヤニヤしていた。
どうしたの?と聞くと

「この人たち、お互いに好きなのに言えないんだよ。」だって。

「好きなら好きって言えばいいのにね」と言うと

「恥ずかしいんじゃないの?私も言えないもん。」って。

それから、おばあちゃんの恋の話へと発展していきました。

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by koolkooly | 2006-04-05 22:00 | ☆Grand mom
夜桜
今日はおばあちゃんと高島屋にご飯を食べに行った後、
夜桜ドライブをしてまいりました。

おばあちゃんも私も桜の下でビニールシートを広げて宴会する花見は好きではないので
いつもこうやってドライブに出かけます。
車の中からだって十分にキレイで楽しめるのです。

でも、今日はちょっと早めに咲いてしまった桜のおかげで、どこもライトアップが間に合ってませんでした。残念。
今週中、もう一度チャンスがあれば(車をこっそり借りれれば)陽のあるうちにまたおばあちゃんを連れ出したいと思います。

私は花だと桜が一番好きです。
日本人はみんな好きよね?

なんでだろう?

なんで、桜はいつも美しく、心に響くのでしょう?

「桜、ありがとう。キレイに咲いてくれて」とおばあちゃんが言ってました。

本当にその通りです。

ありがとう、桜。
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by koolkooly | 2006-03-27 23:36 | ☆Grand mom